『 命ある言葉の紡ぎ方 』 1Dayプログラム開催のお知らせ

2021年4月22日

 

貴方の語る言葉には

生命力が感じられるだろうか。

 

その言葉を読むだけで

その言葉の背後にある、あるいは言葉と言葉の間合いの空間に満ちるエネルギーを感じられる。

そんな言葉を紡いでみませんか?

 

日本語の音の一つ一つには、

心身のみならず魂にまで響くエネルギーがそなわっており、それを私たちは『言霊』と呼びます。

 

ルーン文字、龍体文字、カタカムナ、古くから伝わるあらゆる文字は、そのひとつ一つに力があると信じられ、それぞれのエネルギーを持つと信じられていますね。

 

御自身の魂に由来のある文字は、意味はわからなくてもどこか懐かしさを覚えたり、感じることがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

それでは、今の文字・言葉は、退化してしまったの?

いいえ。

そうではないと私は信じています。

 

私たちが、湧き上がる感覚や、純粋な思いで紡ぐ言葉たちには、純粋で温かな感覚溢れるエネルギーを纏っていると感じます。

 

真っ直ぐに、湧き出る感覚を素直に言葉に変換する。

そして、その感覚と言葉が一致していること。

更にその言葉と行動も一致していること。

 

ただ、それだけなのです。

 

あまりにもシンプルで、つい付け足したくなる私たちは、沢山の知識を得ることで安心しようとしがちですが、

実は、反対。

 

丁寧に、日々を調え、削ぎ落とすものは削ぎ落とし、内側の感覚を感じることから始めればよいのです。

 

私は、人前で話すことが大の苦手で、6人以上にもなると自己紹介すら間違えたり、記憶したセリフを言わなくてはいけないシチュエーションは必ずと言っていいほど頭が真っ白になり、言葉が全く出てこない、そんなところがありました。

ですが、ある出来事をきっかけに大きく大きく変容します。

 

書く言葉もそう。

私が書く言葉を意識し始めたのは、自分の思いが相手に全く伝わらない悲しさや寂しさを沢山経験したり、それよりも、自分の思いと言葉が一致していない気持ち悪さを幼い頃から感じていたからでした。

 

ですから、もしかしたら今、言葉で表現するのが苦手だと感じていらっしゃる方こそ、その一致していない気持ち悪さを感じられる(だから、苦手だと勘違いしてしまう)豊かな感性をお持ちなのかもしれない、と思うのです。

そして、きっと一致していない違和感を感じる方は、すでに内に表現したい何かがあるのではありませんか?

 

書くということの大切なポイントは

上手、下手ではなく、響きが一致しているかしていないか。

 

湧き出る内なる感覚と表現されたものが一致している心地よさは、

そこに美しい響きを生み出します。

 

そんな、心地よさを体験しにきませんか?

 

メッセージ力を磨くには、まず内側の声に耳を傾けていくこと。

 

全ての方の中に、その大切な響きはすでにあるのですから。

 

そして、その響きをすでに感じていらっしゃる方、

その響きを心地よく表現してみませんか?

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

日程:5月19日 お陰様で満席となりました。ありがとうございます。

時間:10:00-13:00

価格:8,800円

持ち物:お好きな本一冊(選び方は、お申し込みいただいた方にお伝えいたします)・筆記用具・白い紙(A4サイズ以上の大きさ)

定員:4名さま

場所:オンラインシステムZOOM

 

 

 

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