『 共に創造する生き方へ 』

2020年11月24日

人間の可能性

 

この言葉をエゴなしに

純粋に

そして更に人間の定義を

『自然としての人間』

として眺めようとした時

 

どのような思いが湧くだろう。

 

人間の可能性を眺める、

つまりそれは

私自身、そして一人ひとりこれを読んでくださっている方御自身の可能性ということにも繋がるから

御自身に置き換えてみた時と

全体としてみた時に

相違があるかどうかも

静かに

感じてみる。

 

私は、今まで沢山プライベートのセッションや親しい友人として関わらせていただく中で

その全ての人の中に

とても強く美しい輝きを感じてきていて

御自身が御自身でその美しさに気づき

それをエゴや意識の自分や、過去のトラウマなどを通さず

歪めずに

純粋に見ることができた時に放つ

あまりにも美しい瞬間に、いつも

心奪われるほど、感激しています。

 

 

 

先日、今学んでいるシュタイナーの12感覚論の

第一回目の12感覚論の背景についての講義の中で

心に響くことが沢山あり

その中でも

『人間には生み出す力があり、さらに反省する力もある』

というフレーズを伺った時

なぜか

涙が出そうなほど

内側の奥の方が揺さぶられ、歓喜にも似た感覚が湧き上がってきた。

 

シンガポールで熱帯雨林の多種多様な植物や動物とその全体としての関わり合いを観察する中で

自然としての人間の役割の一つは

自然から受け取ることを

しっかりと自分自身の内で調和させ

その豊かさを循環させたり

それを源泉として地球上に何かを創造していくこと

だと

そう感じたことがあり、

それはとても大切にしていることでもある。

 

だけれども、長い長い人類の歴史の中では

やはり、人間の純粋なところからではなく

人間が創り出したエゴの部分を源泉として

生み出されたものも沢山あるのも事実。

 

だけれども

『人には反省する力がある』

そして

『生み出す力もある』

とはっきりと私の感覚以外の方の声で聞いた時

とても大きな可能性を感じたのです。

 

このタイミングでこの言葉を送ってくだ

 

エゴで生み出されたものがあるのなら、さらにそれに気付ける豊かな感性があるならば

『純粋性のあるものに生みなおせばいい』

 

これを、心の闇に向き合う時と同じように捉えたらそれは更にシンプルになる。

外に意識を向けてしまうとたん

本質の光は見えにくくなってしまうけれど

自分の内に意識を向けた途端

生みなおしは

とてもシンプルで力強いものとなる。

 

一人ひとりが

そうやって

創造しつつ同時に

外に起きているように見えることも、内に浮上することも、素直に誠実に

クリアに調えていくことができたら

きっとグラデーションの色の波のように

徐々に

自分の周りが、その周りがと

本来の調和の色合いが

生み出され、生みなおされて広がってゆく気がするのです。

 

それには

最初から

外に、大きなものへと意識を向けるのではなくて

目に見える小さな闇も大きな闇も

自分自身の内にあるものとして

謙虚に、素直に向き合う柔らかな心と

闇は怖いものではないという知恵があれば

ゆっくりにでも超えて行けるものだと

感じています。

 

エゴや欲がない人なんて、いないですものね。

自分自身がエゴだと気づいていなくても、はっと気がつく瞬間っていっぱいあります。

 

不調和や違和感に気づく力があるということは

そこに本質の純粋な光を見る力もある。

そして、本質の純粋な光を見る力があるのなら

その光を現実化させる力もあるのではないか。

だとしたらその気がつけた闇を攻撃したり、抑圧したりするのではなく

光を掴み取り広げて行くことにエネルギーをつかいたい。

 

私たち人間のあり方の中に

魂の輪廻転生ということが

本当にあるのならば

今の地球のあり方のうち

不調和を感じることは

もしかしたら、かつてどこかの人生で自分が生み出したものと繋がっているかもしれないと

私は思い、素直に受け止めるようにしています。

 

なぜなら、それを感じるということは、自分の中にもその要素があるからです。

 

今、”スピリチュアル”なことが多く言われ始めているけれど

外的なことに目を向けていくのか

あるいは

自分自身の魂の成長の一環として捉え

一旦素直に内に目をむけてみるのかでは

大きくその先の方向性が変わってくると感じています。

 

しっかり内に目を向け

中心に繋がり

調えた上で

外と関わる。

 

たったそれだけのシンプルなことだけれど

このシンプルなことが大きな可能性に繋がってゆく。

そのように今

とても大切な時のような

気がしています。

 

そんな今だからこそ、なのだと思います。

今まで私のプログラムにご参加いただいた方々からのリクエストをいただき

生み出したプログラムがあります。

 

『 共に創造する生き方へ 』

 

日々を調え自分自身に深く繋がってゆく感性を育むこと。

その繋がりを源泉に思考し動き創造してゆくこと。

人それぞれに、どのように受け取り創造に至るかは、全く違う道ではありますが

一つの在り方として

私が自分自身も日々心がけて大切にしている

そんな2つの柱をお伝えしながら

その方御自身の純粋な感覚を源泉に

その方独自の、資格や既存の枠や概念にとらわれない講座やプログラムを生み出す講座、

『共に創造する生き方へ』

近日、公開いたします。

 

心惹かれる方

是非、ご一緒しましょう。

 

藍色の樹  青山 愛

 

 

 

 

 

 

 

 

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