『 きづき 』 vol.3『 感性 』

2020年6月5日

 

『 自然からのメッセージ 』

 

そう聴くと なんだかとても特別なことのように

感じるかもしれないけれど。

 

それは

本来だれもが受け取っているエネルギー。

 

しっかりと感じる感性を育むと

受け取っていることに

今までもずっとあったことに

気がつけるようになり

感謝が自然と溢れる。

 

受け取ったエネルギーを

自分自身の中に調和させ

そのエネルギーの美しさや多様さに気づくとき

自然と謙虚さが湧き出てくる。

 

そのエネルギーが調和した新たな自分で

受け取ってものを表現し、創造するとき

生きていることの喜びが

自然と満ちてくる。

 

たりないものは何もなくて

すでにあると分かっているなら

美しい自然界のエネルギーと調和できるスペースを準備するように

限りなく自分自身を純化させていく。

 

それが自分自身の本質を生きるということならば

何もかも

本当は

シンプルなのだと思う。

 

学びも

繋がりも

食事も

余計なものを更に更に重く纏うようなものではなく

自分自身の純度がクリアに上がるようなもののみを

選びたい。

 

そしてその選ぶ判断基準に大切なのが

自分自身の感性。

 

『 感性 』

 

何度あちこちを巡っても

結局、そこに還ってくる。

 

この地球上にある自然の存在の中で

人間という存在に感じるという感性が与えられていることは

とても大切なことのように

思うのです。

 

風が樹々の間を通り抜け

サラサラという清らかな響きを感じ

深呼吸がすぅっと入ってくる時は

私は良い状態だし

 

同じ状況にいても

ハートが塞がれたような膜を感じ

清らかな響きが浸透しない時は

内のどこかで不調和が起きている。

 

感性はそんな大切なバロメーターでもあります。

 

よい状態を

全感覚で識っておくということは

とても大切。

 

それが自分自身のホームだから。

 

純度を上げ

本来の貴方へ繋がる道だから。

 

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