できることを信頼してくれているのなら、今、どう在ろう?

2022年1月13日

世界にはコロナというものが広がっていて

同時にコロナのワクチンというものが広がっています。

 

今朝の空を感じていて

ふっと感じたことがありました。

 

 

 

 

コロナとコロナのワクチンは

まるで対のようになっていて

両方とも

よい、わるい以前に

物質的な事実以前に

人という存在の深いところにある

それぞれの今の時点で向き合うことのできる最も深い闇やテーマに

光をあて、露わにする質があるものだと。

 

 

肉体の目に見えるものも見えないものも両方を大切にしながら

地球上に現れている自然界と人の内的な自然界を調和させ

意識的に無意識を生きる時代が今きているからこその

出来事なのだと、

なんだか急に私の中で附に落ちました。

 

 

自分が絶対に駄目だと拒絶したくなることや

こうしなければいけないと頑なになることは

同じ響きのエネルギーに満ちていて

どうでもよいと匙を投げることと

外の何かの意見に何も考えずに左右されることも

もやっとしたような同じ質の響きに満ちていて

 

 

でも

 

それらのどんな反応も

そこを柔らかで純粋な感覚をもって感じなおしたならば

転生を繰り返す中であらゆることを経験してきた上で、

この生で最も大切にしたい、何か魂の願いや熱のようなものが

そこにはそっと、

芽吹き姿をあらわすことを待っている種のように

ただ

あるのです。

 

 

私たちが今するといいことは

きっと

表面的に何をどうしたいか、以前に

その種を見つけ

素直に育めるような行動を選び

大切にできるようなつながりを育み

ずれているところがあったら素直に選びなおし

日常生活を丁寧にその大切な熱に響きに音を合わせてゆくように、

生き方やあり方を調えてゆく。

その上で、自分の選択をし、人の選択を尊重することなのだと

ふっと附に落ちるように、感じました。

 

抽象的なことと具体的なことの一致。

私たちは何を選んでもいい。

ただ、選ぶときに

何も考えずに外の何かに合わせるように

ことを進めるのではなくて

自分の中の根源的な源泉や光の種の放つ響きに合うものを選べばいいのだと。

 

 

もしも

その響きがわからなければ

日々の慌ただしさの中に

自らの静寂に意識を向けるひと時を生み出してみること

感性を大切にして信じること

自然を感じ繋がりを取り戻すこと

意識を外から内へと向けなおすこと

そして何よりも

向き合うことは怖くないと知ることが必要なのだと。

 

 

2年ほど前

コロナが始まり

マスクをつけ始めた頃

樹々の様子が変わり

太陽の光と光を受けとめる緑たちの様子が変わり

人への関わり方が変化したのを感じた時に、思いました。

 

あぁ、本当に今は

人、という内的世界を持ち、それを感じ動かすことのできる力のある存在が

もう本当に一人ひとり、丁寧に内側に向き合ってゆくことを

自然界全体が求めてくれている時なのだと。

できることを信頼してくれているのだと。

 

そしてあれから2年が経ち

今、この数年で見つけてきた大切なことを本当に行き始める時がきているのだと。

 

そんなことを感じた朝でした。

 

どうぞ、今日も素敵な1日をお過ごしください。

 

 

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