雲の架け橋

2020年8月17日

 

夕暮れ時

ヘアサロンを出て

それから

ここ最近感じている様々なことに思いを馳せて。

ふっと

さっき

シャンプー中と

ヘアカット中に

キャッチした

自分の本当の奥から湧き出てきた感覚と決意を思った。

 

 

そうして数歩あるいて

はっと光の粒を感じ

ふと空を見上げたら

 

涙が出そうなほど

美しい空があった。

 

ただ美しいだけでなく

私の決意に寄り添って

受け止めてくれたかのような

景色だった。

 

深いクリアな輝きを放つ太陽が

大きな雲に二つにV字に囲まれていて

まるで光の谷に沈んでいくような風景で。

 

その大きな2つの雲の上に

まるで橋がかかったように

横長の雲の橋が

太陽の黄金色の光に縁取られてかかっていた。

 

『 架け橋 』

私の大切なキーワード。

 

最近、そんな景色に出会った際の循環の経路が今までと違う。

 

今日もまた

写真を撮ることすら忘れ

その新たな経路を丁寧に感じながら

その優美な景色を感じていたら

いつの間にか建物の合間に太陽は隠れ

 

そこにま見守るような

柔らかで優美な空があった。

 

 

そこで気づいたことも

感じたことも

新たな経路のことも

様々なことが

言葉になるのは

しっかりと

私のうちに浸透させ

調和が起き

そうしてようやく

その叡智が腑に落ちる瞬間が来た後。

 

チーズをゆっくりと熟成させるような

大きな樹々の内に流れる流れのような

その静かな時間は

宝物のように

大切な時間。

 

この流れを大切にすることは

いつだって

その自然の美しい瞬間のエネルギーと

再び

何度でも

時空を超えて繋げてくれる。

 

そうすると

大切な人に、空間に、存在に、

大事な贈りもののように

届けることもできる。

 

昔は

こんなことを書いたら

おかしいと思われるかなって

意識が働いていたなって

別の人生を眺めるように

思った。

 

でもさ、

もうそういうの

いいよね。

 

だって

私の魂にとって

大切な瞬間だったことは

間違いないのだもの。

 

そこに誠実になれなくて

どこに誠実になればいいか

今の私には思い出せないほど。

 

今日も

ありがとう。

 

最後まで読んでくださって

ありがとう。

 

 

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