明け方にさしかかるころ 月と大気の呼びかけで目が覚めた。   その瞬間 夜空のもと ライアーを奏でる光景がとどく。   まだ眠い時分に。。。とベッドに戻ろうとしたけれど 静かな切実さを感じて ライアーとクリスタルを手にテラスへ。   あまりにも気持ちがいい空気感に満ちていた。   ライアーは、水の女神から受け取ってうまれたという音階の 娘が彫った小さめなライアー。   奏ではじ…

  まるで意志をもって灯された松明のように。   揺るぎない決意にも似た愛の炎が立ちあらわれたあの瞬間を 私は忘れない。   祖父が亡くなる直前に感じさせてくれた 人生は見えている通りのものでないことがあるということ。   表層がどのようであれ 魂の視点をもつことで、感じられる本質の愛の炎があること。   そこを見据え信じて進むこと。 そのまなざしを持つこと。   あまりにも深い悲…

  突然の豪雨の後 虹はやっぱりあたりまえのようにそこにいてくれて   感じるままに 近くの空が開けてみえる場所へ。         そこで出会ったのは 力強い雲に潜んだ 強い強い美しい響きだった。   この間の虹の時もそうだった。   この響きに ちゃんと辿り着くために 虹が導いてくれたようで。   その虹が出るために 豪雨があって。   …

まっすぐに。

2023年7月28日

  土用期間は間日を除いて土をいじってはいけないって 聞いたことがある方もいるかもしれない。   私もそうだった。 でもね、それを守ってその期間土から離れるやり方をなん度もしてみて ものすごく違和感を感じたの。   だから 今回の土用期間は 大地に聴いてみた。   そうして ふっと大地の奥を震わせるように感じられたこと。   大地の声をきく。 からだの声をきく。   その土地土地に…

共に

2023年7月27日

  目にみえる世界と 肉体の目にはみえないけれど感じられる世界   どちらとわかれることもなく どちらを隠すこともなく これからは当たり前に両の世界があるという認識のもと 繋がりも 関係性も 共同で何かするときも   まるで大切な〜さん、と一緒に何かをするように 空にエネルギーとして立ち現れる存在と同じ方向を見据え何かを生み出していく。   大地に宿り真実を見据え地球を守り抜いてきた存在たちと 共に立…

  人生の流れは 本当におもしろい。   ずっとずっと小さな頃から 心の闇について探究するような生き方をしてきて。   闇は忌み嫌うものではなくて もっとも純粋な自分の中心へと導いてくれる守り手であり導き手であり 深い深い涙が出るほどの深い愛に満ちたものだったと 体験と体感とあらゆるメッセージを通して 腑におちたとき 私は世界の見え方が大きく変わった気がする。   昨日のお話会は そこが再確認できた時…

風の生まれるところ

2023年7月25日

自然界からのビジョンをうけとり 一つひとつのインスピレーションをたよりに動きだした 虹色の地球プロジェクト。   『第1章 風のうまれるところ』 無事に開催することができて放心中の今。   ただただもう純粋に、 お一人おひとりが持つ美しさに涙があふれる。   一人ひとりが歩んできた道も これから生み出してゆく道も その中で感じてこられた心の様々なことも   なんだかその全てが愛おしくて 感謝の感覚があ…

  ちょうど世界中がコロナでロックダウンになった頃 植物たちの輝きがいつもと違うことに気づき、繋がった際に 自然界から感じさせていただいた世界のビジョンがありました。 私は、自然界から届いたその世界を実現していきたい、そういう思いで今回お話会&学びの場を開催することにいたしました。 その世界のビジョンとは   人という存在が 一人ひとりが自分で自然と繋がり その繋がりの中で学ぶ術を知り、気づき、癒しを得ながら 本来の純粋…

今、起きていることを感じる時に、 『このテーマはいっぱい取り組んで育んできたと思ったのに。』と思うようなこと、起きていませんか?   今という流れを感じた時に 『癒す、から、生みだすへのシフト』 ということを色濃く感じます。   つまり、自分という存在のエネルギー的領域の中に記憶としてもっているものへの癒しの過程の最終段階ともいえるとき。 癒しに終わりはないのかもしれませんが、そこに比重を置き、翻弄される生き方の終末とい…

樹から学ぶ

2023年6月11日

  不思議な夢をみました。   大きな大きな幹の 古い古い樹。   幹の真ん中には 地球の真ん中から流れているエネルギーと 宇宙から流れてくるエネルギーの融合点が ボルテックスとなり 大きく深く そこだけ異空間のように渦巻いています。   そこから地球の純粋なエネルギーと宇宙の純粋なエネルギーが調和して力強くも優しくはなたれている。   その響きはなんとも言えないほど 深い愛に満ちていて、大…