魂と命

2024年6月12日

私たちをとりまく人々と自然に対し、何をどのように奉仕するのか?

” 奉仕するというのは、自分という存在から満ちあふれる豊かさを誰か、何かのためにつかうこと。

そしてそれは、魂の願いと一致しているもの。”

 

私は、そう捉えています。

 

その光景はまるで

豊かさの泉が満ちあふれ

流れをうみだし

やがて川となりどこまでも流れ、やがて自然界から受け取った大きなビジョンである虹色の地球に繋がってゆくように感じられます。

あるいは、魂の源がすでに知っている虹色の地球のあり方をここに一つひとつダウンロードするように

そのエッセンスを顕現させてゆくように流れがあるのかもしれません。

 

そんな流れの中で、今この瞬間にここにある命として

私たちをとりまく人々と自然に対し、何をどのように奉仕するのか?

この問いかけを自分という存在に投げかけた時にとても印象的な感覚は、

自分がどうしよう、何をしようと思考するというよりは

青山愛という命の持つあらゆる強み、特性、個性、特質のどう組み合わせて

この流れを生み出すところに関わらせてゆこうか、と、

一つ一つの流れの質と、あらゆる強み、特性、個性、特質がリンクするようにまなざしを向けている

瞑想的で静けさを称えた感覚から流れを感じるように思考しているというところです。

 

それは、仕事としての活動だけでなく、自然界とのエネルギーワークや、日々の営みという

命をつかう全てにおいて。

 

今、ホームページのリニューアルが進むとともに

メニューも新しくなってきています。

 

青山愛の活動は全て、虹色の地球と名づけたビジョンの流れを捉え、感じながら

こうして内から湧き出る豊かさの流れを

どのようにして届けてゆけば良いか、

今の大きな宇宙の流れ、自然界から感じること、今住んでいる土地から感じていること、魂の源や願いから感じることをどのようにして形にしてゆけば良いか。

というところにフォーカスをして、少しずつ少しずつ生み出されてきました。

 

流れというものは

変わることなく変わり続けるもの。

それは宇宙そのもののように、広大なもので、

とても固定できるものではありません。

見据える流れの方向性は捉えていながら、一瞬一瞬は委ねるように

ですから、ご提供してゆくメニューも、タイトルも日々変化してゆくでしょう。

もう今はこの流れを感じないと氣づいたらそのメニューは閉じることもあり、

同じメニューでも、より豊かに進化してゆくものもあるでしょう。

一年ほど前に、タイトルがフィトセラピストから自然の響きの翻訳家へと変わったように、

メインの役割が変わったらタイトルも変わってゆくことでしょう。

 

流動的で、柔軟で、

でもそこには確かにひとすじの光が通っているように

虹色の地球、大きな宇宙の流れ、自然界から感じること、今住んでいる土地から感じていること、魂の源や願いと一致していて、

それだけは変わらないものです。

その為に青山愛は常に

”感じる感性を調える”ことを日々の営みの中で大切にしています。

だからこそ、何よりも今この瞬間に感じる目の前の大切に思う人、物事、その全てから感じることを精一杯大切に暮らしています。

 

どんなに揺らいでも、変容しても

その揺らぎのスペースには宇宙の愛があるように。

 

青山愛にとっては、藍色の樹として活動をするとは青山愛を通り溢れ出てくる豊かさをわかちあうことそのもの。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

 

私たちは、いつでもこの瞬間に魂と命の存在として

ここにいることができています。

命の時間を、この地球でどうつかうか。

どうありたいか。

ビジョンがなくても、今この瞬間どんな状況にあっても、

今この瞬間にどう選び直すのか、なにを感じ直すのかは

私たちが選べることだから、

共に、進んでゆきましょう。

魂の命の、豊かな存在として。

 

自然の響きの翻訳家

藍色の樹 青山 愛

 

 

 

 

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