魂に響く図書館

〜 魂の琴線に触れる本たち 〜

手に触れる紙の感触
開いた瞬間に訪れる世界

ふと立ち止まって手に取れば
先人の叡智に溢れた言葉たちが
貴方を迎えてくれる。

本は時空を超えた贈りもの。

貴方はどんな本を手に取りますか?

この魂に響く図書館は私、青山 愛が今まで出会ってきた
魂の琴線に触れるような、なんども読んでしまいたくなるような
そのような本を私の世界観を通してお伝えしています。

貴方が、貴方の世界観を通して
同じ本を読んだならどのように感じるのでしょうか?

どうぞ、時空を超えた贈りものたちを開いてみてください。

”良い自分”でいなければいけないという強固な抑圧をかけ続けた結果、感じることが全くできなくなってしまいました。泣きたいのに、涙が出ない。笑っているのに心は笑っていない。それでも、子供たちはいるし、日々をなんとかしないといけない。その時に、ふと手にとったのがこちらの本。抑圧してきた年分、泣きました。私は限界だったんだと、気がつきました。私が私に還る路を探し始めた、最初の日です。